建築・インテリア提案の素材の選択肢を増やしたい方。
タイルの新しい表現を知りたい方。
洗面・家具・造作まで含めて空間を考えている方。
今後数年のタイル表現に影響を与えそうな新しい製造技術を知っておきたい方。
そして、これからの建築・インテリアでセラミックがどこまで使えるのかを知りたい方へ。
なぜ、チェルサイエなのか?
Cersaie(チェルサイエ)は「世界最大規模のタイルと水回りメーカーの国際見本市」です。世界各国のタイル・スラブメーカーが新作コレクションを発表する場であると同時に、イタリア国内外の設計者・インテリアデザイナー・家具・キッチンのプロダクトデザイナーが集まり、新しい素材や技術に触れる場所です。ここは、単なる発表の場ではなく、タイルメーカーの新作コレクションから、翌年のミラノサローネの家具・キッチン・ブースデザインに早速採用されるものもあります。
ラミナムでは、2026年のミラノサローネで30、フォーリサローネで33のキッチン・家具ブランドの発表コレクションにラミナムをご採用頂きました。その中で6ブランドがミラノサローネで、7ブランドがフォーリサローネでラミナムが2025年のチェルサイエで発表したコレクションをご採用頂いています。
さらに、洗面・バスルーム関連のブランド・メーカーも数多く集まり、これからの空間づくりにつながる新しい製品や提案を見ることができます。ラミナムはチェルサイエに毎年出展し、チェルサイエを支援・プロモートするConfindustria Ceramica(イタリア陶磁器工業会)では、Laminam CEOのAlberto SelmiがVice Presidentを務めています。
【2025年チェルサイエ来場者実績】建築設計者7,156名(イタリア:4,656名 海外:2,500名)、インテリアデザイナー3,644名(イタリア:2,140名 海外:1,504名)合計10,800名(来場者全体の11.4%)

イタリア・ボローニャで開催されたCersaie 2026から、現地で出会った素材、技術、製品、空間提案を、写真や映像とともにご紹介するイベントのご案内です。ラミナムの新作コレクションはチェルサイエ会場から持ち帰ったカットサンプルで質感や表面技術をご覧頂けます。当日ご参加頂きました皆様には、チェルサイエ2026ハイライト・イメージ集とラミナム新作コレクションのPDFカタログをご進呈致します。
■開催日
2026年10月27日(火)
■開催場所:ラミナムジャパン名古屋ショールーム
所在地とルートをGoogle Mapから確認する。
■参加費:無料
■予約枠
1社1枠45分制/1枠4~6名様でご予約をお承り致します。
①10:00~10:45 ②11:15~12:00 ③13:00~13:45
④14:15~15:00 ⑤15:30~16:15 ⑥16:45~17:30
■ご予約方法
以下のメールアドレスにご予約フォームの内容をご記載の上
ご連絡ください。
press@laminam.jp
【ご予約フォーム】
貴社名:
貴社ご住所:
ご来場代表者氏名:
ご来場代表者様ご連絡先(お電話番号):
ご来場人数:
希望ご予約枠:
①10:00~10:45 ②11:15~12:00 ③13:00~13:45
④14:15~15:00 ⑤15:30~16:15 ⑥16:45~17:30
ご予約は先着順。なくなり次第受付を終了させて頂きます。あらかじめご了承ください。

今年は、ラミナム・ジャパンも現地を訪れ、会場で実際に見て、触れて、感じた素材や技術、製品、空間提案を持ち帰りました。本イベントでは、チェルサイエ2026で出会ったものの中から、建築・インテリアの素材選びや空間づくりにつながるテーマをピックアップしてご紹介させて頂きます。
HIGHLIGHT
01|「タイル」の可能性は、どこまで広がるのか。
建築・インテリアにおけるセラミック
タイルは、床や壁を仕上げるための素材から、家具やキッチンなどにも求められる高い意匠性・美観・デザイン表現を備えた素材へと進化しています。今回のCersaieで注目したいのは、セラミックそのものの表現力が高まり、建築・インテリアを横断したデザイン提案の中で、その役割が広がっていることです。
床・壁だけでなく、ファサード、カウンター、家具、キッチン、洗面、造作などへ。
素材としての性能だけではなく、空間全体のデザインを構成する一つの要素として、セラミックがどのように使われているのか。チェルサイエの展示から、洗面・バスのハイブランドが求める高い意匠性や美観に応えるセラミックの表現と、建築・インテリアを横断して広がる新しいデザイン提案をご紹介します。
02|「柄」ではなく「素材感」をつくる。
最新の表面技術が変えるセラミックの質感
2026年のチェルサイエで強く印象に残ったのが、表面表現の進化です。
デジタル印刷だけではなく、凹凸、粒子、釉薬、構造形成など、複数の技術によって、「見た目」だけでなく「触れたときの素材感」までつくり込むメーカーが増えています。天然石の脈理や粒子感、経年変化、鉱物の表情などを、どのような製造技術によってセラミックの表面に再現しているのか。会場の動画・画像をもとに、最新の表面技術と、その仕上がり感をご紹介します。
03|天然石は、どこまでセラミックで再現できるのか。
大理石・石・鉱物表現の「次の段階」
大理石や天然石の表現は、これまでもセラミックの重要なデザインテーマでした。
しかしCersaie 2026では、単に石の「柄」を印刷するだけではなく、石が持つ立体感、粒子、凹凸、光の反射まで含めて素材そのものを表現する方向へ進化しています。
Laminamの2026年新作でも、RARE(レア) コレクションを中心に、天然石の構造と表面テクスチャーを連動させる提案を発表しています。
現地で実際に見た、新しいマテリアル表現をラミナムの新作カットサンプルとイベント会場ショールームの3メートルを超える原板スライドパネルにてご紹介します。
04|洗面・カウンター・家具・壁。
バスルームは「設備」から「空間」へ
Cersaieは、タイルだけの展示会ではありません。
Ceramic Tile and Bathroom Furnishingsを扱う国際展示会であり、2026年もバスルーム・洗面関連のメーカーから数多くの新しい提案が発表されました。本イベントでは、洗面器 × カウンター × 家具 × 壁 × ミラー × 水栓というように、個々の製品ではなく、バスルーム全体を一つのインテリアとして構成するメーカーの提案をご紹介します。
「海外で生まれているバスルームデザインを、日本の住宅・ホテル・商業施設でどのように実現できるのか」
ラミナムジャパンではイタリアを中心とする130以上のキッチン・家具・洗面ハイブランドでご採用実績のあるコレクションを含む100種以上、40,000㎡の国内在庫の選択肢からセラミックスラブをお選び頂けます。また洗面カウンター、家具・キッチンへの施工をパートナー企業様で、空間の壁・床への施工をグループ企業で行うため、「空間を横断したデザイン提案」を弊社にワンストップでご相談いただけます。
05|Laminam 2026
そして今回のCersaieで発表された、Laminamの最新コレクション。
2026年は新しい表面表現に加え、新コレクションや新フォーマット(サイズ)など、これからの建築・インテリアに向けて提案する新しい方向性が示されました。ラミナムもCersaie 2026において、「新しいサーフェス、ラインアップの拡大、新フォーマット(サイズ展開)」を掲げました。
会場で実際に見たラミナムの新作コレクションを、現地写真とカットサンプルともにご紹介します。



カタログだけでは分からない、
「実物を見たときの質感」
「空間の中での見え方」
「どのような用途を想定しているのか」
現地で見たからこそ伝えられるLaminam 2026をご覧ください。皆さまのご参加をお待ちしております。